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業務内容

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服地の企画・製造・卸(主にプリント服地)
図案制作〜着分制作〜バルク反制作まで

国内染工場: オートスクリーンプリント・ローラープリント・ハンドプリント
インクジェットプリント・Tシャツプリント・フロッキー加工
箔プリント・オパール加工・ジェット染色
自社環境: インクジェット転写プリント

Facility
設備・加工一覧

- デジタルインクジェットプリント -

型を使用せず、デジタル方式で生地に染料を直接吹き付けて柄を表現するプリント。
型を使用しない為、使用する色数に制限なし。
生地幅は90cm~170cmに対応し、ポリエステル、コットン、レーヨンにプリント可能。

協力工場使用プリンター: Monna Lisa
前処理機: 工場オリジナル織物用(対応生地幅90cm~170cm)
編物用(対応幅生地幅105cm~165cm)

Monna Lisa (モナリザ)

インクジェットプリンターモナリザ

イタリアのロブステリ社と日本のセイコーエプソンが共同開発した捺染機。
Monna Lisa EVO(エヴォ)はプリントヘッド32ヘッド搭載の超高品質・超高速機。
2020年より次世代型Monna Lisa TRE(トレ)を稼働。

- アナログ捺染プリント -

型を使用したプリント。型を人間の手で移動させながらプリントするハンドプリントがルーツで、量産化により機械式に。機械式は多種にわたる。

協力工場設備: オートスクリーン、ロータリースクリーン、ローラープリント
加工可能素材: ポリエステル、コットン、レーヨン、アクリル、ウール、ナイロン、複合
対応生地幅: 90cm~165cm
加工方法: 染料オーバープリント、抜染プリント、防抜プリント、ダイストーン(顔料)プリント
加工可能色数: (グランドカラーを除き)15色

オートスクリーンプリント

オートスクリーン

稼働式の平台に生地を乗せ、型が上がっている間に生地を動かし、止まったところで型をおろして1色ずつ色を乗せて柄を作成するプリント方法

ローラープリント

ローラープリント

回転式の彫刻型を使用するプリント方法。
1色で作られた柄にしか対応できないが、彫刻型を使用する為に繊細なラインも表現できる。
また、オートスクリーンやロータリープリントに比べて高速。

ロータリープリント

オートスクリーンの型を円形にして、稼働式の平台に乗せた生地を動かしながら、円形の型を回転させ1色ずつ色を乗せて柄を作成するプリント方法。
円形の型でつなぎ目がない為、ストライプのような縦に切れ目がない柄に対応可。

抜染プリント

古くは着物用の京都伝統の技法で、まずグランドの色を抜染用の染料で色が抜ける無地に染めて、後から型を使用して、柄部分のみ色を抜き差しするプリント方法。
逆に先に柄部分を染料が乗らないように型でプリントして、後からグランドカラーを生地染めする方法を防抜プリントと言う。
抜染・防抜プリントは世界でもここ京都でしかできない産地オリジナルの加工方法。

ジェット染色(無地染)

液流染色で無地染用。無地仕様の染めは無論、プリント加工用(抜染プリント)のグランドカラー無地染にも対応可能。

加工可能素材: ポリエステル、コットン、レーヨン、複合(2層染可能)
対応生地幅: 90cm~165cm、小ロット対応可能

- 自社環境 -

転写プリント(デジタルインクジェット)

転写プリント(デジタルインクジェット)

転写専用のペーパーにプリント柄を印刷し、出力したペーパーと生地を熱で張り合わせプリントする方法。
デジタル式で、使用する色数に制限なし。生地直噴のデジタルインクジェットプリントやアナログ捺染プリントが不得意とする高密度タフタやオーガンディの生地にもプリント可能。

加工可能素材: ポリエステル、不織布
対応生地幅: ~180cm(プリント有効幅130cm)
熱転写機: 量産型巻き取り式、特注平台型(台サイズ120cm×80cm)

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